健康診断で身長を測るのが怖い!

体重計に乗って体重を測るのもドキドキしますが、身長の数値が少なくなっているのも心配です。

歳を重ねくくると、身長が縮まるのです。何が原因かというとカルシュウム不足ですね。もともと日本人は慢性的にカルシュウム不足になっています。日本人の約60%がカルシュウム不足だといわれています。
カルシュウムは体重の1~2%を構成していて、その99%は骨と歯に、1%が血液や細胞内にカルシュウムが存在します。
骨は、古い骨を壊す働きをする破骨細胞と新しい骨を作る働きをする骨芽細胞のよって常に作り替えられています。
そして、骨は3年で生まれ変わるので、カルシュウム不足だともろい骨になってしまいます。
骨がスカスカになるんですね。そうすると骨折しやすい。歯がもろくなる。そんな嫌な症状が出てきます。

では、カルシュウムを食品からたくさん摂ろうと努力しても、吸収率が低いのです。
カルシュウムの吸収率を低くするものは、カップラーメン、、インスタント食品、スナック菓子などに含まれるナトリウムや。ジュースや冷凍食品に含まれるリンです。このリンがカルシュウムの吸収を妨げ、骨を弱くする一因になっています。

骨を強くしようと思ってかるみるく
がおすすめです。