服の販売アルバイトは目標というノルマがあり大変でした。

服屋でアルバイトをしていました。
毎日、目標という名のノルマがあり、いつもお客様を捕まえるのに必死でした。
なので、お店に入ったお客様には、すぐに接客について、どんな服が希望なのか話しを聞いて、試着させたり、キーホルダーなどのアイテムを一緒に買って貰えるようにレジ前の時にアピールをしたりしていました。

お客様がいない時は声出しをして、集客を求めたり、売り場を変更して、セールの服を売り場前に持っていったりしていました。
更には、お客様に電話をして、来てもらうようにセールスの電話もしていました。
これが一番大変でした。
私は遅番だったので、閉店時の上司に電話報告が、ため息がつくほど嫌でした。
目標にいかない時や、かなり売り上げが低い時は、なんで売り上げがないのかの理由や、それに対して、私がどんな努力をしたのかなど追求され、嫌味を言われます。
毎日毎日、売り上げの心配ばかりで、楽しいとはかけ離れた仕事場でした。